入居までの流れ

 

 

  契約までの流れ  
保証人は誰に頼む?  
契約時に必要なものって?  
契約金はどれくらいかかる?  
 


①契約までの流れ    
     
物件を決める >> 不動産屋さんに来店。物件の情報収集と内部見学をして、自分達にあった物件を選びます。
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入居を申し込み >> 気に入った物件が見つかったら、早速不動産会社に入居の意思を伝えます。不動産会社が用意している入居申込み用紙に所定の事項を記入。 その申込み用紙によって、家主の入居審査を受けます。 長くても1週間から10日で審査結果をお伝えできるでしょう。
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重要事項説明を受ける >> 重要事項説明とは、不動産会社の宅地建物取引主任者が、「重要事項説明書」を示して契約内容や確認事項を入居希望者に説明を行うこと。 契約内容等を再度確認し、トラブルを未然に防ぐ目的で行います。 これが契約を交わす前の最終チェックになるので、しっかり聞いて確認しましょう。
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契約を交わす >> いよいよ契約。 いったん契約書を交わせば、そこに書かれている条件を受け入れたことになるので、ここでも不明な点は質問しておきましょう。 ここでは最後に署名・捺印をします。 契約書は2通作成し、貸主・借主が1通づつ保有することになります。 未成年者(20歳未満)が契約する場合は、親権者(両親など)の同意が必要です。 家主によっては、親権者を契約者として、契約する場合もあります。
     
②保証人は誰に頼む? >> いざという時や緊急時のとき、入居者(契約者)の代理や肩代わりをするのが保証人。 入居者の親や親類で安定した収入のある人を保証人に立てるのが通常だが、それが無理な場合は会社や会社の上司にお願いする人もいる。 最近では保証会社に依頼する場合が多く、保証料は必要となるが、署名や必要書類が軽減されることが多く、短期間での契約締結が可能となる。
     
③契約時に必要なもの >> 契約時に必要なものは不動産会社や家主によって異なることが多いので、確認をしながら集めましょう。 ここでは一般的なものをお伝えします。

◎本人の印鑑 ◎本人の住民票 ◎保証人の印鑑(実印) ◎保証人の印鑑証明 ◎身分証明書 ◎所得照明書 ◎在職証明書  など
 
     
④契約金はどれくらいかかる?    
     
【A】敷金 >> 家賃の1~2か月分が相場です。 物件によっては礼金があることも。敷金とは家主に預けておく保証金のこと。 退去時に修繕費用などの請求をされた際や未清算家賃等がある場合は、敷金から清算されるのが一般的。
   
【B】仲介手数料 >> 不動産会社の手数料として、家賃の1か月分が必要です。 消費税がプラスされます。
   
【C】入居する月の家賃 >> 場合によっては翌月1ヶ月+日割り計算分を支払うこともあります。
   
【D】その他の雑費 >> 家財保険料や鍵の設定料、町内会費などが必要な場合がございます。
◎最低でも、5ヶ月分は用意しておきましょう!